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羽生君と先輩と風俗

昨晩のフィギュアスケートGPシリーズ第3戦。


羽生君が練習中に頭部を負傷しながらも棄権することなく演技に臨んだようだが、頭のダメージは瞬間的反応だけでは計れないから、これはかなり危険なことだ。


脳震盪を起こしていたとのことで、ボクシングをやっている自分からすれば正直ありえない話だと思う。ボクシングにおいての死亡事例では、多くの場合、KOされたボクサーはリングで亡くなるのではない。控え室に戻った後や帰宅後に頭痛を訴え、そのまま還らぬ人となるパターンがほとんどだ。競技中に放出される多量のアドレナリンが切れたその時が、最も危険なのである。


俺は羽生君の話を聞き、すぐに「先輩」のことを思い出した。


俺の先輩は風俗店に行く途中に自転車で転倒し側頭部をアスファルトにしこたま打ちつけたのだが、「下半身は元気だから」とそのまま股間を怒張させながら店へ向かい、お気に入りの嬢を前に全裸でベッドに横たわった後に意識を失ったのだ。一瞬でも気を抜けば死ぬ……それはボクシングも風俗も同じである。


先輩はすぐさま病院へ運ばれなんとか意識を取り戻したが、後日お見舞いに行った際、彼は「悔しい…悔しい……」と繰り返しながら手淫していた。射精出来なかったことがよほど辛かったのだろう。



そのようなワケで、


羽生君も風俗は控えてほしい。