読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事の効率を2兆%上げる3つのテクニック!

世の中には仕事術に関する数多くのハウツー本が溢れていますが、私に言わせればそれらの本に書いてあることは100%、嘘・偽り・ニートの妄想の類です。一部統計によれば、そうしたハウツー本を読んだビジネスマンの約9割が、一ヶ月後には本の内容を忘れていることも問題視されています。

そこで今回は、私が日々実践している『絶対に効く 仕事の効率を2兆%上げる3つのテクニック』をご紹介したいと思います。これを実践してダメなら、もう人間をやめちゃうしかないし、そのほうが手っ取り早い!



・電話は出た瞬間に切る

あなたは仕事でどれだけの時間を電話に割いているか計算したことはありますか? 20分や30分という人もいれば、1時間以上という人も多いはず。仮に1日を24時間とした場合、24分の1を通話に割いている状態というのは、石器時代から考えると普通ではありません。

電話の時間を短縮すれば、仕事の効率は驚くほど上がります。
そこで私がオススメしたいのが、『出た瞬間に電話を切る』という行為です。


「はいッ!!! アメリカ・アマゾンですッ!!!!」

ガチャンッ!!!! ツーツーツー……


以上の行動を意識的に取るだけで、通話時間は信じられないほど短縮されます。多少は言葉を交わさなければ意味がないじゃないかと思われるかもしれませんが、私はそうは考えません。

例えば30分通話した場合と、即電話を切った場合の結果に注目してください。そうです。もうお気づきですね? どちらの場合も電話を切っている、すなわち、我々は電話を切ることを目的として通話しているのです。この方法を実践するようになってから、私は自由に使える時間もグンと増えました。仕事そのものが来なくなったからです。



・コーヒーは飲まずに浴びる

世の中には「カフェインを取ると頭が働くでごわすぅ〜〜〜wwWWww」などと言ってやたらとコーヒーを飲みたがる人間が少なくありません。試しにスターバックスドトールへ行くと、コーヒーを飲んでいる人たちを多く見かけます。

「頭が冴える」「リラックスできる」「血流が良くなる」と言われ、仕事の効率アップにも有効なコーヒーですが、ある工夫をするだけでその効果は20兆倍まで膨れ上がります。私は、コーヒーは飲むよりも頭から浴びたほうがより効果があると断言します。

熱いコーヒーを頭に浴びれば眠気が吹き飛び、脳が活性化されるのは間違いない上、頭部を中心に血流も非常に良くなります。服に染み込んだコーヒーの香りは絶えずあなたの嗅覚をくすぐり、アロマによるリラックス効果も期待できるでしょう。

まだ試したことがないというあなたも「コーヒーどう?」と友人を誘い、熱々のコーヒーをお友達の頭部にブッかけてみればその効果に納得していただけると思います。



・時計の針を戻す

「何時までに」とリミットを指定された仕事はストレスが溜まるもの。そこで私が実践しているのが、時計の針を戻すというテクニックです。例えば「夕方5時までにお願いします」と言われたら、あなたの目の前にある時計を数時間戻してしまえば「夕方までまだこんなに時間がある!」と開き直れます。


実際5時になればクライアントから催促の連絡が来るかと思いますが、相手の生きる時間とあなたの生きる時間が同じなんてことが、果たして本当にありえるのでしょうか?

相手の生きる世界が午後5時なら、私の生きるこの世界の時間も午後5時? 少し落ち着いて、日本とアメリカの場合を考えてみましょう。この地球には『時差』と呼ばれる現象があります。日本が昼のとき、アメリカは夜です。このことを踏まえて考えた場合、墨田区の時間が午後5時だからと言って、足立区の時間も午後5時だと一体誰に証明できるのでしょうか?

クライアントは「締め切りの5時になっている」とがなり立てる。しかし、あなたの時計はさっき戻した通りまだ1時や2時のはず。だったらそれがあなたの世界の時間と言い切って間違いないのです。

時間の奴隷になってはいけません。あなたの時間は、あなたが決めるのです。私はそう考えます。



どうです? 


どれも仕事の効率を上げる画期的なテクニックと言えるのではないでしょうか?


あなたも明日からぜひ実践し、


エリート街道をばく進しましょう!!