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音楽

ロックンロールと無職の囚人

数年ぶりの『ROCKIN'ON JAPAN』インタビューの転載です。 過去のインタビューはこちらからどうぞ↓ america-amazon.hatenablog.com america-amazon.hatenablog.com america-amazon.hatenablog.com * 音楽批評家から「友人に『ガムちょうだい』と言ったら靴の…

そして、オカリナへ

オカリナ教室には失望した。 俺は、深い挫折を味わった。 教室の見学者は俺の他には70いくつかのばあさんが1人。練習生達の平均年齢は50〜60代といったところだろうか。 若い奴など1人もいない。ギャルがオカリナ吹いたっていいだろうが。俺が一番若いってど…

いざ、オカリナ

ここ最近、「もしも俺にオカリナが吹けたら、箔が付くのではないか?」とずっと思っていて、都内でオカリナを習える教室を探している。 パッキャオ×メイウェザーの世紀の一戦も終わり、ボクシング熱も一段落つくこのタイミングで動くべきだと判断したのだ。…

The Bones of What You Believe

ここ最近、15年間地下牢に幽閉されたのちに風俗店に放たれた猿のような調子でイギリスのバンド『Chvrches(チャーチズ)』の楽曲を聴いている。 小学生時代に「鼓笛隊」で鉄琴と太鼓を従えて派手にリコーダーを吹き鳴らしていた俺には『Chvrches』の楽曲は少…

JAZZの魅力について

JAZZが好きだ。セロニアス・モンク、キース・ジャレット、マイルス・デイヴィス……なにひとつ楽器の弾けない俺でも、彼らが生み出すジャズの根底に流れるどこか切ない空気には妙に心を惹かれ、理解できているとは言い難くもむさぼるようにジャズを浴び続けて…

ロックンロール・イズ・デッド

音楽批評家から「わら半紙でこしらえた船に乗ってタイタニック号を沈めた氷山に突っ込んでいくような作品」と評され、国内13枚という販売結果に終わった前作『U2』(詳細は前回インタビューを参照 http://d.hatena.ne.jp/America_Amazon/20120422#1335100695…

6月4日 雑記雑文「音楽史上最高の一曲」

・宮崎駿と「の」の関係「あっるっこぉ〜www あっるっこぉ〜www わたしはぁ〜元気ぃ〜wwwWWww …でも金も住む場所も、無い……」でおなじみのうわべだけ元気な僕ですが、スタジオジブリ、特に宮崎駿監督作品のタイトルには助詞(格助詞)の「の」が使われる確率…

ロックンロールは生きている

「東京スカイツリーだと聞いて行ってみたらピンクチラシがベタベタ貼られた電柱だったような作品」と批評家から酷評された前作『後出しジャンケンでも勝てやしねぇ』から約1年(詳細は前回インタビューを参照 http://d.hatena.ne.jp/America_Amazon/20110530…

ロックンロールは鳴り止まないっ

濃厚な豚骨スープをかき氷にかけて食べたようなアルバムとして絶賛された前作「ヘビに睨まれたカエルに睨まれた俺」から約3年。 沈黙を守り続けてきた気鋭のロック・アーティスト、アメリカ・アマゾンが音楽シーンに帰ってきた。 今回のインタビューでは3年…

ロング・グッドバイ

先日、SHIBUYA-AXにて久しぶりにライブをおこなった。 俺が喉を壊してからバンドは休止していたので、実に1年ぶりのライブということになる。 先日のライブに来てくださった方々にはこの場を借りてもう一度感謝したい。本当にありがとう。 リハのときから感…